2026/05/27

パーソナルジム経営のKPI設計|継続率・LTV・客単価を可視化する3つの指標

パーソナルジムを安定して経営するには、感覚ではなく 数字 に基づいた意思決定が欠かせません。本記事では、特に重要な3つのKPIと、Gym’sを使ってそれらをどう可視化するかを解説します。

1. 継続率(リテンション率)

新規獲得よりも、既存顧客の継続のほうがコストが圧倒的に低いことはよく知られています。パーソナルジムの場合、3ヶ月継続率が 70%を切ると黄信号 と言われています。

計測の仕方

ある月に在籍していた会員のうち、翌月も継続した割合を計算します。

継続率 = 翌月も継続した会員数 ÷ 当月の在籍会員数 × 100

Gym’sでは、会員ステータスと退会データから自動でこの数値が算出され、ダッシュボードで月次推移を確認できます。

2. LTV(Life Time Value)

1人の会員が、入会してから退会するまでに支払う総額です。LTVが高いほど、新規獲得にかけられる予算が増える ため、広告投資の判断軸になります。

計測の仕方

LTV = 月額単価 × 平均継続月数

平均継続月数は、退会会員の在籍期間の平均値で算出します。Gym’sの「顧客データ分析」機能を使えば、退会会員のコホート別にLTVが集計されます。

3. 客単価(ARPU)

会員1人あたりの月次売上です。月謝以外に、物販・オプションサービス・追加チケットなど 付帯売上を含めた値 で見るのが重要です。

客単価を上げる施策例

  • 物販(プロテイン・サプリ)の販売動線をアプリ内に組み込む
  • 体組成測定オプションを月額に追加
  • パーソナル指導の延長チケットを販売する

Gym’sの「多彩な販売・決済機能」を活用すれば、これらの付帯売上がすべてアプリ内で完結し、自動で客単価レポートに反映されます。

まとめ

KPI目安Gym’s該当機能
3ヶ月継続率70%以上顧客データ分析
LTV月謝×12ヶ月以上AI経営分析
客単価月謝×1.2倍以上売上・経営分析

これらの数値を 毎月定点観測 することで、施策の効果が数字で見えるようになります。まずは現状の数値を把握するところから始めましょう。


Gym’sでこれらのKPIを可視化したい方は、無料資料請求 からお気軽にお問い合わせください。

#KPI#経営#パーソナルジム#データ分析

さあ、はじめましょう。

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